
琴葉姉妹の音声合成ソフトでゲーム実況や解説動画を作りたいんだど、ボイスロイドとAIボイスだったらどっちがいいの?違いはある?
関西弁の茜ちゃん(姉)と標準語の葵ちゃん(妹)はボイロ界隈ではかなり人気のキャラなので、これから音声合成ソフトを購入する方は、VOICEROIDとA.I.VOICEで迷っていると思います。発売時期などを比較すると以下のようになります。
| VOICEROID2 | A.I.VOICE | |
| 発売日 | 2017/06/09 | 2021/02/22 |
| 価格(パケ版) | ¥17,800(税別) | ¥16,800(税別) |
| 価格(DL版) | ¥12,800(税別) | ¥11,800(税別) |
| 主な特徴 | ・感情パラメータ「喜び」「怒り」「悲しみ」 | ・ボイススタイル「喜・悲・怒」対応 ・新機能「ボイスフュージョン」 ・幼い声「琴葉 茜(蕾)」「琴葉 葵(蕾)」を特別収録(ボイススタイル非対応) |
価格や機能を見ると、最新のA.I.VOICEの方がコスパが良いことが分かります。(ボイスロイドのパッケージ版がAmazonだと安く手に入ることがあるので、一応覗いておくことをおすすめします)
また、ソフトの操作感や合成した音声のクオリティに差はほとんどありません。既にVOICEROIDを持ってる方がA.I.VOICEを購入する必要はないと思います。(新機能を使いたいなら別ですが)
これから始める人は『A.I.VOICE 琴葉 茜・葵』がおすすめ
・茜・葵の幼い声『蕾』収録(ボイススタイル非対応)
・音声素材「exVOICE Vol.2」収録
・新機能『ボイスフュージョン』
通常の琴葉姉妹とは別に、幼い茜と葵の「蕾」が収録されているので、お姉さん琴葉姉妹と口リ姉妹で掛け合いさせることも可能。1つのソフトで4つの声が扱えます。(舌っ足らずな声がかわいいです)
そして、A.I.VOICEの別キャラ、たとえば結月ゆかりを持っていれば、ボイスフュージョン機能を使うことで、ゆかりさんに茜ちゃんのような関西弁を喋らせることだってできます。
ボイスフュージョンのおかげで、表現の幅は圧倒的に広がったので、これから琴葉姉妹の音声合成ソフトを購入する方はA.I.VOICEがおすすめと言えます。ダウンロード版の方が5000円ほどお得に購入できます。
特典のexVOICE Vol.2は、琴葉姉妹の声優さんの生ボイス(「絶ッ対に許さへんで!!」や「きみには呆れたわ…」など)が589ファイル収録されています。(Vol.1はVOICEROID2に同梱、音声素材単品でも発売されています)
wave形式なので、素材を動画の編集画面にポイっとするだけで、簡単に扱えます。動画のクオリティも上がっていいですね。
| exVOICE Vol.1 | DLsite・DMM |
| exVOICE Vol.2 | DLsite・DMM |
| exVOICE Vol.3 | DLsite・DMM |
| exVOICE 1~3セット | DLsite・DMM |
他のボイスロイドを持っている方は『VOICEROID2』
セール中だとA.I.VOICEよりもお得に購入できるので、蕾やボイスチェンジャー機能がいらなければ、VOICEROIDを選ぶのもいいでしょう。他のボイスロイドを使用していれば、エディターが共用できて音声作成が便利です。(VOICEROID+は旧製品なので、VOICEROID2がおすすめ)
本記事の内容は以上です。



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