こんにちは!
将棋のスマホアプリで検索をかけると有名所で【将棋ウォーズ】や【将皇】が出てきますが、今回紹介するiPhone/androidアプリで意外と知られていないのが【ぴよ将棋】です。
非常に強い将棋アプリですので、推奨者は将皇のレベル3に勝てるようになった方です。
また、機能も充実しているので使い方なども教えていきたいと思います。
ぴよ将棋の強さ
ぴよ将棋にはレベルがレベル1~30(レベル30は六段)まであり体感で将皇のレベル3は体感でぴよ将棋のレベル16程度に相当します。
将皇でも気を抜くと負けるので、レベル30がどんだけ強いんだよって話です(笑)
私はいつもレベル20(三段)と指してますが5回に1回しか勝てません…
また、その次のレベル(三段+)とは12局指してますが1回しか勝ったことがないです。
この結果から見るに、私はアマ初段ではありますがコンピューターの初段とは天と地の差です。レベル30に勝てるようになったら、もうアマ上位でしょう。
使い方
対局の始め方は簡単で、トップ画面の一番上にある「対局開始」を押してください。
先手・後手・プレイヤー・コンピュータ…と沢山でてきます。
自分(先手)vsコンピューター(後手)で対局をしたい場合は「先手:」の項目をプレイヤーに「後手:」の項目をコンピュータに変えると対局可能です。
友達と指したい場合は両方の項目をプレイヤーに変更すれば対局可能です。
コンピュータ同士の対局も出来るので、それでコンピュータの指し手を勉強してみるのも有効的な活用法です。また、上記でも書きましたがコンピュータのレベルの指定が可能です。
レベル変更は対局設定画面で「コンピュータレベル変更」を押していただければ可能なので、自分の実力にあったレベルと対局しましょう。
便利な機能
対局する上であなたの将棋ライフをもっと便利にする機能がこのアプリでは盛りだくさんなので紹介させてもらいます。
コンピュータの作戦を指定できる
対局開始前の画面には【玉囲い】という項目があり、そこを押してもらうと下の画像のように選択できる項目がでてきます。
例えばあなたが振り飛車党で対居飛車と戦うのが苦手であれば玉囲いの項目で居飛車を選択していただければ、振り飛車vs居飛車ができるので練習用でこの機能を使うのが得策かと。
形成判断をグラフ化してくれる
対局中や対局後はやはり自分が優勢だったかどうか気になります、そこで使える機能が【形成評価グラフ 表示】機能!!
使い方は至って簡単、対局中にもグラフを表示したければ対局画面の左下にあるメニューを押すと、検討という項目にこの【形成評価グラフ 表示】があるので押すだけです。
この形成評価グラフは、折れ線グラフで上に振れてれば先手優先、下に触れてれば後手優勢となります。対局後でも使える機能なので、反省会で使ってください。
棋譜解析(自動検討)機能
この機能は寄付を読み込んで自分と相手の指し手を評価してくれる便利な機能です。
また、対局中の難しい局面でどう指すのが正解だったかも教えてくれるので、1人で研究する時に非常に役立ちます。
使い方は終局後に【棋譜解析開始】の画面が表示されるので「解析開始」を押してもらうと下の画像のような折れ線グラフが表示されます。
画像の折れ線グラフ(形成グラフ)を見てもらうと、赤・オレンジ・緑の点があるかとおもいます。
点の色の意味は
赤=悪手
オレンジ=疑問手
緑=最善手
を表しており、緑が多いほど良いということになります。
棋譜保存システム
やっぱり対局をする上で内容の良かった試合の記録は残しておきたいですよね。
そこで使える機能がこの【棋譜の保存システム】です。一応デフォルトで棋譜は自動で保存されるように設定されているのでいじる必要はないです。
保存した棋譜はホーム画面の【ファイルから寄付を読み込む】を選択すれば保存された棋譜を読み込むことが出来ます。
最後まで閲覧ありがとうございました、皆さんもぴよ将棋をインストールしてレベル30に勝てるよう頑張っていきましょう!
コメント
閲覧数増えてよかったな