【初心者向け将棋講座】駒が「成る」の意味分かってますか?

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【成るとは】 敵陣(自分から盤を見て上から3段目まで)に入ったり、持ち駒を敵陣に打った後に動かした瞬間駒を裏返しにすること、成るのは強制ではないので自分で判断しましょう、そして成った駒は元に戻れませんので注意してください!!成った駒を取ったり取られたりすると表に戻ります。よく間違われがちですが三段目に打った銀将は斜め後ろに下がって四段目に行っても成れます、角行や飛車もそうです。

駒の名前と動かし方が分からない方は前の記事を参照下さい。

 


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敵陣に入ると進化できる(成れる)駒

歩兵、香車、桂馬、銀将、角行、飛車の5つ

※金将と王将、玉将は成ることができません

 歩兵→と金

 

金と同じ動きになる!相手に取られるとただの歩なので積極的に他の駒と交換しに行こう

 

 

 

 

 香車→成香(なりきょう)

 

金と同じ動きになる!銀以上の価値のある駒となるべく交換したい

 

 

 

 

 桂馬→成桂(なりけい)

 

金と同じ動きになる!銀以上の価値のある駒となるべく交換したい

 

 

 

 

 銀将→成銀(なりぎん)

 

 

金以上の価値のある駒となるべく交換したい、銀は成らないほうがいい場合もある

 

 

 

飛車→竜王(りゅうおう)

 

成る前は動けなかった斜めが解禁される!(ただし1歩しか進めない)

 

 

 

 

 角行→竜馬(りゅうま、りゅうめ)

 

こちらもなる前には動けなかった縦横が解禁されます(ただし1歩しか進めない)

 

 

 

以上です、歩や桂馬など金銀に比べると弱い駒は積極的に成りましょう!もちろん例外もありますが成って損することはほぼありません!!


ーーさいごにーー

今回も閲覧どうもありがとうございました!!自分もまだまだ未熟者なので皆さんと一緒に成長できたらなと思っております、楽しい将棋ライフを送りましょう!!!!!次回は【反則】についてです、こちらまで読んでもらえれば一応将棋初心者の仲間入りということになります!

コメント

  1. いしたくん@唐揚げ食いてえ より:

    くぅー!やっぱ面白いですね。
    そっけない駒の配置にも奥深さがあって。
    わたしも将棋初心者ですがこれから頑張
    ろうと思ってます。これからも
    たのしみにしてます。