おねショタのテーマを取り扱った、どこか懐かしさを感じるRPG「おねしょたくえすとII~選ばれし女たち~」
このゲームでは、FC時代を彷彿とさせるマップチップや、GBA風のドット絵が特徴的で、女性ボスのグラフィックも同様にレトロな雰囲気を醸し出しています。そのため、昔ながらのRPGを楽しみつつ、魅力的なヒロインたちとのHなシーンを存分に楽しめる内容となっています。
本記事では、おねしょたくえすとⅡの感想を交えつつ、魅力をたっぷり紹介をしていくので、購入の参考にしてください。

『おねしょたくえすと2~選ばれし女たち~』とは
ゲームの雰囲気は映像が分かりやすいと思うので、👇こちらのPVをご覧ください。
ゲームの魅力は、次の点にまとめられます。
- 快適で楽しいゲームプレイ
- 魅力的なキャラクターたち
- 引き込まれるシナリオ展開
- 豊富なおねショタHシーン
- 様々なやり込み要素
それぞれのポイントを順に説明していきます。
楽しく快適なゲーム性
本作は、国民的RPGシリーズをオマージュした作りとなっており、プレイヤーはレベルを上げ、スキルを習得し、徐々にキャラクターを強くしていきます。スキルはツリー形式で自由度が高く、自分の思い通りのビルドを作る楽しさが存分にありました。
ゲームの難易度は、一般的な同人エロゲに比べるとやや高めではありますが、イージーモードも用意されているので、エロやストーリー目的の方でもストレスなくプレイできます。ノーマル以上でプレイしている場合は、レベル上げが必要になる箇所がいくつかありますが、手間を避けたい方にはイージーへの切り替えがおすすめです。
ゲームの進行中には、国民的RPGでお馴染みの「メタル狩り」に挑んだり、資金稼ぎのためにミニゲームをこなしたりする場面も出てきます。しかし、そのような作業的な部分も純粋にゲームが面白いので、単調に感じることはなく、むしろ楽しみながら進められるでしょう。
HシーンとRPG要素をどちらも存分に楽しめる作品を探している方には、ぜひおすすめです。
魅力的なキャラクターたち
本作には、6人の個性的なヒロインが登場します。選択肢によって一人のヒロインを選ぶというタイプではなく、最初からハーレムが基本路線として描かれているため、全ヒロインが主人公を好きになっているという安心設計。NTR要素が苦手な私でも安心して楽しめる仕様で良かったです。

例えば、少し堅物ながらも内心はむっつりで優しい女騎士、自由奔放な性格だけれど誠実で情熱的な踊り子、何でも拳で解決しようとするお姫様など、どのキャラクターもユニークな一面があり、非常に魅力的でした。キャラが被ることもなく、それぞれが違った魅力を持っています。
また、キャラクターの会話時にはミニウィンドウが表示され、ドット絵が動く演出もあります。この可愛らしいドット絵の動きは、キャラクターへの感情移入を助け、さらに物語の深みを増してくれます。
もちろん、ヒロイン以外のキャラクターも見逃せません。敵として登場する女盗賊のピオニーや、女性型の魔物たちなど、敵キャラまでもが魅力的に描かれており、どのキャラクターにも惹かれること間違いありません。
必ずお気に入りのキャラクターが見つかることでしょう。
引き込まれるシナリオ展開
ストーリーは、基本的に明るいトーンで進行。
序盤から、主人公が故郷を追われるという展開が、どこか国民的RPGを彷彿とさせます。
天使と女神が住む天空城が、魔王イザベラによる襲撃を受け、仲間の天使たちが次々と穢されてしまうなか、主人公だけが友人の助けを借りて地上へ逃げることに成功します。そして、地上で出会った女性たちとともに、世界を救う旅に出ることになります。
序盤は、各ヒロインごとに個別のストーリーが展開されます。たとえば、1章では女騎士、2章では姫というように、それぞれのヒロインにスポットライトが当たり、彼女たちの背景や個性が描かれていきます。彼女たちを助けながら、少しずつ世界を救う冒険に巻き込まれていくという形です。
シナリオはテンポが非常に良く、ギャグとシリアスのバランスが絶妙。時には感動的なシーンもあり、時にはくすりと笑える場面も多く、全体的に飽きずに楽しめるシナリオでした。
豊富なおねショタHシーン
Hシーンは、仲間、敵キャラクター、Hなお店の3種類に分かれており、それぞれ異なる趣向のシチュエーションが楽しめました。
仲間キャラクターとのシーンは、基本的に純愛がテーマで、甘々なイチャラブから、ソフトM好きに嬉しいシチュエーションまで、幅広く楽しめます。各シーンの描写はとても細かく、テキストの質も高いため、プレイヤーは自然とシーンに没入することができます。

一方で、敵キャラクターとのシーンは、ほぼ全てが逆レとなっています。表面的には主人公が有利な体位に見えても、実際には女性が主導権を握り、完全に逆転することがありません。おねショタ好きには特に満足できる展開が多く、安心してプレイを楽しめる構成。

また、Hなお店でのシーンは、ぱふぱふを模したサービスが多く、おっぱいを使ったシチュエーションが豊富です。甘やかされるような癒し系のシーンから、少し攻められる過激なシーンまで、幅広いプレイヤーの趣向に対応しています。
特に注目すべきは、CGのクオリティの高さです。Hなお店に関してはイラストに少しばらつきが見られますが、味方・敵キャラクターとのシーンや仲間とのHシーンでは、CGに統一感があり美しさが際立ちます。某RPG界隈で有名なイラストレーターが手掛けたことで、オマージュ要素を感じさせつつも独自性のある美麗なイラストが楽しめるでしょう。

おっぱいやお尻の質感は特に見事で、ムチムチとした柔らかさや弾力を感じさせるような描写が、イラストの迫力を一層引き立てています。このCGの魅力は、多くのプレイヤーを惹きつけるポイントとなっていますね...
豊富なやり込み要素
本作は、Hシーンやストーリー以外にもやり込み要素が非常に豊富です。
例えば、世界各地に散らばる「えっちな本」を収集する要素があります。この本を集めることで、各キャラクターのセクシーなドット絵や、通常のプレイでは見られない彼女たちの秘密が書かれた文章を楽しむことができます。
加えて、クリア後要素としており、ボスラッシュモードがあります。このボスラッシュモードで手に入れられるアイテムを使えば、ゲーム内で用意されたサウンドテストや特別イラストも楽しむことができ、非常にやり甲斐のある構成になっています。
まとめ
「おねしょたくえすとII~選ばれし女たち~」は、懐かしいRPGの要素とおねショタ要素が融合した、まさに少年時代の夢が叶う骨太なRPGと言えるでしょう。
ショタ主人公として、お姉さんたちとの冒険やHな体験が楽しめるだけでなく、戦闘バランスは程よく調整されており、装備やスキルの工夫次第で苦戦を乗り越えられる柔軟な設計のため、ゲームとしての完成度も非常に高い作品だと思いました。
Hシーンの多様性と美麗なCG、豊富なやり込み要素によって、RPG好きからおねショタ好きまで幅広いプレイヤーが楽しめる作品となっています。レトロなRPGが好きな方、おねショタテーマが好きな方は遊んでみてください。以上

| 販売日 | 2024年07月27日 |
| シリーズ名 | おねしょたくえすと |
| 作者/サークル | askot |
| シナリオ | ほりあゆ / 背戸山葵 / オパイ / あひるだったもの / 夙川鴫 / 揉寺 / 東頭鎖国 / りゅうの |
| イラスト | りゅうの / えごは。 / かざかみすだれ / 葉隠くらげ / しーあーる / アフガン杉田 |
| 音楽 | ayato sound create |
| ジャンル | 男主人公 逆転無し お姉さん 風俗/ソープ ファンタジー おねショタ 逆レ 男性受け |