人気サークルしもばしら工房の代表作である「魔法少女セレスフォニア」は、充実したストーリーと、戦闘エロや敗北エロ、サブエロイベントに淫乱度まで……女性主人公エロRPGに求められる要素が全て詰まった高純度なRPG。
エロRPGの王道中の王道で、『こういうのでいいんだよ』と感じさせる完成度の高さが光るゲームと言えます。
今回は「魔法少女セレスフォニア」の魅力を徹底的に紹介し、プレイした感想をお伝えしていきます。

以下、詳しく書いていきます。
『魔法少女セレスフォニア』とは
魔法少女セレスフォニアの魅力は、次の点にまとめられます。
- シンプルで感情移入しやすいシナリオと主人公
- 変身後も変身前も楽しめる豊富なエロイベント
- 触手や催○、常識改変など多彩なシチュエーション
- クオリティの高さが際立つ戦闘エロ
それぞれのポイントを詳しく解説していきます。
シンプルで感情移入しやすいシナリオと主人公
「魔法少女セレスフォニア」の主人公アマネは、エチノミヤ市に住む普通の学生。
以下、あらすじ
ある帰り道、アマネは“怪魔”と呼ばれる謎の怪物に襲われ、危機一髪の状況に。しかし、彼女を救ったのはなんと自分のカバンにあった一冊の本。アルス・メモリアと名乗るその本が、アマネに魔法衣装“イノセントギア”の力を授けたことで、彼女は魔法少女としての道を歩み始めます。アマネは怪魔とそれ操る謎の組織“レネゲード”に立ち向かう決意を固め、戦いの渦中に飛び込んでいきます。
このあらすじはまさに、日曜朝のアニメを思わせる王道展開です。
ゲームの進行も魔法少女もののRPGらしく、街中で発生する事件を次々に解決していくという流れ。ストーリーを進めるメインミッションに加え、街で起きるサブイベントもあり、「異変や事件が発生!さあ解決しよう!」というシンプルでわかりやすい展開でした。
日数の概念はありますが、制限はありません。サブイベントを十分に楽しんでから進めるもよし、メインシナリオを優先するもよし、プレイヤーのペースで進められるのが魅力。
ストーリー進行もシンプルでストレスがなく、適度な熱さと緩さを兼ね備えたエロRPGらしい内容です。バカバカしさは抑えられており、正統派の魔法少女ストーリーが楽しめるのもポイント。
さらに、本作の主人公アマネも感情移入しやすいキャラクターで魅力的。
優しく面倒見がよくて強い、まさに魔法少女らしいシンプルなキャラ設定。強くてかっこいいだけでなく、可愛さもたっぷり。顔もスタイルも抜群で、芯のある性格の一方で少し流されやすいというギャップがあり、その可愛さがより引き立ちます。
同人エロゲの主人公としてはファンアートが多く、愛されキャラとなっているのも納得です。プレイしているうちに、自然と感情移入し、アマネを好きになってしまいます。
変身後も変身前も楽しめる豊富なエロイベント
本作は、エロイベントが非常に豊富な点も大きな魅力です。
街中のエロイベント

アマネが暮らす「エチノミヤ市」には、市街地や繁華街、怪しげな人々が集まるエリアなど多彩な地域があり、それぞれの場所で様々な住人とのイベントが発生します。イベントは時間帯によって変化し、特定の時間帯でしか発生しないものも多く用意されているため、遊び方次第で色々な楽しみ方ができます。
たとえば、夜の繁華街のクラブで働くシーンで客からセクハラを受けたり、朝の通勤・通学時間に電車で痴○に遭ったりと、エロイベントは実に多岐にわたります。他にも、アマネの家で行える配信や銭湯...と、エロイベントの種類がとにかく豊富です。
また、これらの街中イベントは変身前だけでなく変身後のシーンも含まれている点が特徴です。変身後のシーンは通常、戦闘や敗北時のみという作品が多い中、街中でもシチュエーションに応じて変身後のイベントが発生するのは嬉しいポイントです。もちろん、街中のエロイベントの多くは変身前のシーンなので、変身前のイベントを重視する人にも安心です。
ダンジョンのエロイベント

ダンジョンでは怪人を倒しながら進む展開となりますが、こちらもイベントが充実しています。
各ダンジョンではボスに敗北した場合だけでなく、雑魚敵に敗北した際にもシーンがあり、しかも段階的に展開が進むイベントが設定されています。ダンジョンごとにシチュエーションも豊富で、拘束されて屈辱を受けるシーンや、民衆の前で羞恥を味わうシーンなどが存在し、飽きさせません。
そして、エロステータスに関連する要素が充実している点も見逃せません。
淫乱度や開発度など、エロRPGには欠かせない要素に加え、アマネの「評判」が存在します。評判はプレイヤーの行動によって変動し、これにより学校のクラスメイトや教師との会話内容が変わっていきます。敗北や売春などの行為で評判が悪化すると、周囲の視線も変わり、アマネにエロい目が向けられるようになります。
このように、エロシーンと連動したステータスの存在がプレイ時の臨場感を一層高めているのが本作の特徴です。
また、淫乱度の変化に応じて段階的に増えていくエロイベントも豊富で、淫乱度が上がる際のオナニーシーンなども用意されており、まさに至れり尽くせりの内容です。
触手や催○、常識改変など多彩なシチュエーション
本作は、シチュエーションの幅がとても広いです。シチュエーションごとに複数のシーンが用意されているため、シーン数はかなり膨大となります。
変身前のアマネとしてのシチュエーションだけでも、ライブ配信や脅迫、催○、露出、痴○、売春、エロバイトといった多彩な内容が揃っています。特に売春も前戯だけのものから本番ありのものまでバリエーションが豊かで、それぞれが独自の趣向を楽しめる作りになっています。

売春とエロバイトがそれぞれ別枠で存在する点も見逃せません。似たような設定と思いきや、まったく異なるシチュエーションが楽しめるため、どちらも収録されていることが非常に嬉しいポイントです。
また、ストーリーが進むと、敵組織の影響がアマネの日常にまで侵入してきます。学校では常識改変のシチュエーションが発生し、「性処理委員」としての場面が描かれるなど、魔法少女の物語がエロシーンと巧妙に融合されています。日常と戦いが交錯することで、魔法少女ものとしてのプロットがエロシチュエーションに活かされ、アマネへの感情移入がより深まる仕組みです。
さらに、変身後のセレスフォニアとしてもシチュエーションの幅は非常に広く、特に街中での調査イベントが印象的でした。調査中に変身姿のまま街の住人にエロい目に遭うシーンや、正体がばれてからのエロイベントなどが用意されており、その多彩さに驚かされます。
クオリティの高さが際立つ戦闘エロ
本作のようにCGシーンが充実しているエロRPGでは、戦闘エロがあくまで“おまけ”になりがちですが、「魔法少女セレスフォニア」は違います。本作の戦闘エロは、その一つ一つが単体で楽しめるほどのクオリティを誇っています。
まず注目すべきは、敵による拘束攻撃。触手型の敵や人型の敵など、敵キャラによって拘束攻撃が変化するので、毎回異なるシチュエーションが楽しめます。拘束中には簡単なQTEがあり、失敗すると敵にさらなるエロ攻撃をされてしまいます。さらに、エロ攻撃には段階があり、進むほどに乱れていくセレスフォニアの姿が見られるため、シーンの深みが増しています。
そして、魔法少女ものならではの衣装損壊要素も完備されています。
加えて、バッドステータスも豊富。衣装が透ける状態異常や、勝手に外せない装備が付与されるなど、状態異常のバリエーションが非常に多彩です。淫紋など、エロRPG定番のステータスも用意されており、満足感は十分です。
また、これらの状態異常は戦闘が終わっても解除されないため、自らの手で解かない限り続きます。中には、戦闘で受けた状態異常を治さずにアマネのままで過ごすと発生するイベントもあり、ここでも戦いが日常に侵食してくるエロスが堪能できるのが素晴らしいところです。
まとめ
「魔法少女セレスフォニア」各要素の相乗効果が見事で、全体的に非常にバランスの取れた作品となっていました。
「面白いエロRPGをプレイしたい」「可愛い女の子に癒やされたい」「とことんエロい作品を楽しみたい」という方々におすすめできる、秀逸な同人ゲームでしょう。以上

| 販売日 | 2020年12月11日 |
| 作者/サークル | しもや/しもばしら工房 |
| ジャンル | 着衣 女主人公 変身ヒロイン 学校/学園 売春/援交 露出 複数プレイ/乱交 金髪 |