人気同人作家のまろん☆まろん先生が出す『忍堕とし』は、巨乳の女忍者が登場する調教おさわりアドベンチャーゲームです。
同人ゲームで人気の「お触りゲーム」ジャンルは、生活シミュレーション型が主流ですが、本作はアドベンチャーゲーム要素を重視しています。物語を読み進めるパートと、お触り調教パートに分かれ、アドベンチャーゲームならではのストーリー性が味わえます。
本記事では、その魅力を徹底的に紹介し、プレイした感想をお伝えしていきます。

『忍墜とし』とは
忍墜としの魅力は、次の点にまとめられます。
- 高品質なぬるぬるLive2Dによる調教パート
- ルート分岐で異なるシチュエーションを満喫できる幅広さ
- CGとノベルで楽しめるエンディングシーンが凄い
- 見た目の変化も楽しい着替えシステム
- 回想モードでお気に入りの調教シーンをいつでも再プレイ
それぞれのポイントを詳しく解説していきます。
ゲームシステムについて:高品質なぬるぬるLive2Dによる調教パート
『忍堕とし』は調教パートがLive 2Dで構成されており、3Dと錯覚するほど滑らかな動きが楽しめる作品です。商業・同人問わずLive 2Dエロゲは増えていますが、本作の動きは特にクオリティが高く、Live 2D特有の違和感が一切ありません。
そもそものイラストの完成度が非常に高く、可愛らしい絵柄と肉感的な描写が素晴らしいです。ヒロインのむっちりした胸や太もも、腰のラインまでしっかり描かれ、リアルさが際立っています。さらに、Live 2Dならではの表情変化が豊富で、調教に合わせて蕩けるような表情が次々と切り替わり、調教シーン中の顔を見るだけでも楽しめます。
とにかく、おっぱいなどの動きがとても素晴らしい…。プルプルと動くのはもちろん、掴まれたときの肉の寄り方やパイズリのむにゅっとした感じがしっかりと表現されています。アニメーションだからこその表現がぎゅっと凝縮されており、どこを見ても楽しいです。
また、視点切り替え機能が素晴らしく、後ろや横、さらには貫通視点など、多彩な視点でヒロイン・綾目の姿を楽しめます。この細部にこだわった視点切り替えにより、見たい角度で臨場感あふれる調教シーンが体験できます。
さらに、調教エロのメニューの豊富さも本作の特徴。「奉仕」「凌辱」「恥辱」の3種の調教に分かれ、それぞれで異なるパラメータが上昇する仕組みです。各カテゴリごとにさらに4つの調教が選べ、段階に応じてヒロインの反応やできることが増えていくため、何度プレイしても新鮮です。



調教シーンは全部で12種類あり、3ターンごとに各調教レベルが上昇。これにより選択肢も増え、飽きが来ない設計になっています。ルート分岐もわかりやすく、中だるみなく楽しめるので、お触りゲーム特有の繰り返し感も感じさせません。
ルート分岐で異なるシチュエーションを満喫できる幅広さ
『忍堕とし』は、複数のルートが用意されたマルチエンディング作品です。エンディングは最後の分岐ではなく、調教内容に応じてストーリーが変化する仕組みで、異なるルートを選ぶことで異なるシチュエーションが楽しめるのが本作の大きな魅力。
タイトル通り、女忍者を「堕とす」ことがテーマですが、その方法がルートごとに変わります。奉仕で堕とすのか、恥辱で堕とすのか、あるいは凌辱や支配による快楽で堕とす…と、多彩な堕とし方が楽しめる点が魅力です。
また、エンディングだけでなく、プレイ中のシチュエーションもルートごとに異なり、各ルート限定の調教シチュエーションが豊富に用意されています。
さらに、堕とす手段は調教だけではありません。堕ちモノの定番として、恋愛で心を堕とすルートもあり、本作ではヒロイン・綾目との心の交流を通じた純愛に近いルートが楽しめます。

凌辱、恥辱、奉仕、純愛と、1つで4つの味わいが楽しめる贅沢なゲームとなっています。
CGとノベルで楽しめるエンディングシーンが凄い
エンディングで楽しめるHシーンは、それまでのLive 2Dとは異なり、ノベル形式で展開されます。一般的なアドベンチャーゲーム同様、テキストとCGでの演出が楽しめる形式で、特に美麗なイラストの迫力あるCGは見逃せません。
細部まで描き込まれたCGには、差分もしっかりとあり、鑑賞だけでも満足感を得られるほどのクオリティ。また、実用性も高く、シーンの見応えも抜群です。

エンディングは、特定条件によって分岐し、それぞれ異なるHシーンが展開されます。幅広いシチュエーションを持つエンディングシーンの中には、忍者ならではの“分身して奉仕”するという斬新なシチュも用意されています。前後から攻められ、さらに4人にまで分身が増えて…と、まさに必見です。
こういった面白いエンディングシーンが最後に待っているため、シーンを回収する時も常にワクワクしながらプレイを楽しめます。
見た目の変化も楽しい着替えシステム
「忍堕とし」には、ヒロインの衣装を自由にカスタマイズできる着替えシステムが搭載されています。調教時にはタイツを履かせたり、外したり、髪型も自由に変えることが可能。衣装や髪型を好みに合わせて変更することで、同じシーンでも新たな雰囲気を楽しむことができるのが大きな魅力です。全裸から着衣、あるいはインナーだけというバリエーションで、シーンを何度も堪能できます。
また、調教シーンだけでなく、綾目との会話パートでも衣装の変更が可能。この会話パートは、好感度を上げることで解放される要素で、アニメーションも豊富に盛り込まれているため、衣装カスタマイズの楽しさが一層引き立ちます。

さらに、調教時の着脱カスタマイズに加えて、会話シーンでは元の衣装とは異なる服にも着替えさせることができ、より好みのスタイルを探す楽しさが広がります。
細部にまでこだわったこのカスタマイズシステムは、プレイヤーの満足度を高めてくれる嬉しい要素です。
回想モードでお気に入りの調教シーンをいつでも再プレイ
お触りゲームには、回想機能がないことが多いです。お触り系の都合上、通常のシーン鑑賞とは異なり、回想機能がなかったり、回想でお触りができなかったりする場合が多々あります。
ですが、本作は回想にも調教シーンがしっかり登録されるのが大きな魅力です。お触りゲームでは段階ごとにヒロインの反応や機能が変わるため、回想機能があることで、段階ごとにセーブを分ける必要がなくなり、非常に便利に感じます。
また、一度プレイした調教シーンが回想に保存されるので、攻略途中でも以前の段階のシーンをもう一度楽しめるのが嬉しいポイントです。
全開放がない点は惜しいところですが、何度プレイしても飽きずに楽しめる内容なので、シーン回収の過程すらも楽しめる仕組みになっています。
まとめ
「忍堕とし」は、様々な構図で楽しめる新感覚のお触りゲームです。お触りゲームにありがちな構図やシチュエーションのマンネリ感が一切なく、視点切り替えや衣装変更の機能によって、同じシーンでも異なる楽しみ方ができるのが特徴です。
さらに、Live 2Dのアニメーションクオリティは近年の作品の中でも群を抜いており、視覚的な楽しさが際立っています。フルボイス対応で、視覚だけでなく聴覚でも楽しめるのが嬉しいところ。ボイスの演技も素晴らしく、序盤の嫌悪感あふれる声から後半の堕ちたときの興奮した声まで、細かく表現されている点も見逃せません。
また、アニメーションだけでなくノベルシーンのクオリティも充実しており、軽いおまけではなく、しっかりと作り込まれたシーンが用意されています。
価格は同人お触りゲームとしては少々高めかもしれませんが、圧倒的なクオリティからすればむしろお得感がある一作でした。

| 販売日 | 2023年05月03日 |
| 作者/サークル | まろん☆まろん |
| 声優 | 藤村莉央 / 叶神 / 大山チロル |
| ジャンル | 連続絶頂 断面図 くノ一 屈辱 しつけ 命令/無理矢理 巨乳/爆乳 |
本記事の内容は以上です。