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【体験談】Photoshopを勉強してデスクワークに転職した話

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AdobeのPhotoshopやIllustratorを勉強して、デスクワークをしてみたいな…。体験談とかないかな?

本記事では、Adobeソフトを活用して営業職からデスクワークに転職した体験談を紹介します。

Webデザイナーやデザイン系の転職を目指す人に役立つ内容です。

デザイン未経験からどのように勉強して転職できたのか、転職のアドバイスなどを書いてくれたので参考にしてみてください。

体験談を書いた人のプロフィール性別と年齢:女性、20代後半
前職:IT企業営業職
勉強したPCスキル:Photoshop、Illustrator
転職時点でのパソコン経験:オフィス(Word、Excel、Powerpoint)
ブラインドタッチ:できる
転職後の仕事内容:Webディレクター

本文は改変せずにそのまま掲載しています。(文字の装飾やリンクの挿入はこちら側でしています)

Photoshopを勉強しようと思った理由

新卒でIT企業の営業職をしていました。

Webデザインやプロデュースをする会社で、私自身はプログラミングやデザインの知識はほとんどなく、ソリューション営業をメインに行なっていたのです。

法人企業が取引先で、お客様のニーズを具体化して提案するには、デザインの知識があったほうが有利だとは思っていました。

しかし、営業の仕事が忙しく、仕事に奮闘する時期が続きました。

ベンチャー企業だったので、サービス残業は当たり前、給与の伸びも少ないという現状から転職を考えるようになりました。

転職で有利にするには、営業プラスαの能力が必要だと思い、AdobeのPhotoshopとIllustratorの勉強をしようと思ったのがきっかけです。

Photoshopの勉強方法は?

会社の先輩にデザインの勉強がしたいと言ったら、快くデザインの本やコーディングの本を貸してくれました。

先輩に勧められて勉強に使っていたのは、「ノンデザイナーズ・デザインブック」「1冊で全て身につくHTML&CSSとWebデザイン入門講座編」です。

ノンデザイナーズ・デザインブック [第4版]

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サイトは、「Codecademey」「CODEPREP」などがとても役立ちました。

YouTubeでは、「awwwards.」「Howard Pinsky」がとても役立ちます。

独学だったので、自分のスキルを証明するために、アドビ認定アソシエイトの資格(Photoshop、Illustrator)を取りました。

デザインの勉強をしたことがそのまま試験対策になりよかったです。

試験対策に専用のテキストを購入しましたが、基本的な内容が中心で難易度は高くないと思います。

勉強、転職で辛かったこと

勉強は独学だったので、モチベーションを保つのが難しかったです。

先輩に相談して、簡単なテストを出してもらうようにお願いしました。

身近な人にWebデザインをしている人がいたら、是非協力してもらうといいと思います。

独学だと、効率的に学ぶのが難しかったです。

遠回りして理解するのにとても時間がかかる部分もありましたし、忙しい社会人でお金に余裕があれば、スクールやオンライン講座を利用するのがいいと思います。

転職活動までに資格をとるという目標を立てて勧めましたが、資格があっても実務経験がないということでWebデザイナーとしての採用は難しいこともありました。

転職して嬉しかったこと

今はデスクワークが中心のWebプロデューサーですが、お客さんのところに直接伺うことも多いです。

営業だけしていた時は、デザイナー、エンジニアに確認しますということで持ち帰りになってしまったのですが、お客さんと話しながらその場で提案ができるのは本当に良かったと思います。

また、お客さんの方から、信頼されて別部署の案件を相談されたり、他社に紹介いただくこともあるのはやりがいと嬉しさを感じます。

転職先を探した方法

doda、マイナビ転職などの求人サイトを使って直接応募をしましたが、反応があまり良くなかったため、転職エージェントを利用しました。

Webデザイナーだけだと経験が重視されるので、資格があるから、スクールに通ったからというだけで希望の職に就くのは難しかったというのが実感です。

私の場合には営業の経験にデザインの資格が加味され、今の仕事に就くことができたと思います。

転職エージェントは、どこを使うかによって大きく異なりますが、キーワードにヒットするものだけを適当に紹介している会社もあるので注意してください。

私は転職したい企業の紹介数が多い転職エージェントを使いましたが、書類選考〜最終面接までとても早く進みました。

デザインだけのスキルで転職する時、副業禁止の会社でないなら、仕事を受注してスキルを積み、ポートフォリオをしっかりと準備して臨むのが重要です。

体験談は以上です。ブログ管理人に戻ります。

まとめ

今回の体験談をまとめると、

Photoshopの使い方を中心に勉強したというよりも、動画や書籍でデザインの勉強をしてAdobeの資格を取得した。その後、営業の経験もありWebディレクターに転職できた。という内容でした。

独学では、課題を出してくれる人がおらず、モチベーションを保てなかったという話もありましたね。

私自身の話になりますが、Adobeソフトを社会人でも学割で使用できて、動画講座や課題も出してくれるおすすめの勉強法があるので紹介しておきます。

Photoshopなどのソフトが使用できるようになると、在宅勤務(リモートワーク)もできるようになるので、使いこなせて損のないスキルです。

体験談を聞いて、勉強のモチベーションが上がってくれれば幸いです。以上

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