閉ざされた閉鎖空間でハーレムと脱出サバイバルが楽しめるエスクードの『廃村少女』は、発売直後よりも後からじわじわと人気が広がり、美少女ゲームでは異例のパッケージ再生産が行われた話題作です。そんな作品に待望の続編、『廃村少女[弐] 〜陰り誘う秘姫の匣〜』が登場しました。
ここで気になるのは、「前作をやっていなくても2から楽しめるのか?」という点でしょう。結論から言えば、舞台も登場キャラクターも完全に別物のため、『廃村少女2』からプレイしてまったく問題ありません。共通しているのは、閉鎖空間でのサバイバルとハーレム要素を融合させた世界観だけで、物語的な繋がりはありません。
廃村少女2について
今作の大きな特徴の一つが、ヒロインの人数を絞ったことによる濃密な描写です。
前作では登場人物が多かった反面、一人ひとりの掘り下げがやや薄くなってしまったという面もありましたが、今回はその反省を活かしてヒロイン数を抑えることで、各キャラクターのシーン数を増やし、主人公との関係性もじっくりと描かれる構成になっています。
舞台となるのは主人公の故郷であり、かつて暮らしていた町に閉じ込められるという展開から、町にまつわる謎が徐々に明らかになっていく過程も物語の魅力の一つでシナリオ派にもおすすめできます。特に、成長した年下幼馴染たちとの再会や、昔一緒に学んでいた教室での制服Hシーンなどは、背徳感たっぷりの演出がされており、思わずドキリとしてしまうようなシチュエーションが満載!
また、前作でも高評価だったヒロインのオナニーシーンは健在で、さらに今作ではハーレムシーンのバリエーションも増加しており、抜きゲーとしての満足度も一層パワーアップしています。クリア後にもおまけのHシナリオがあるので、最後まで遊んでみてください!
フローチャート機能も搭載されており、選択肢分岐の確認やシーン回収もしやすく、遊びやすさの面でも進化が見られます。
さらに、感想や要望をSNS等で発信することで、後日談や追加シーンを含むアペンドが制作される可能性があります。前作でも、ユーザーの声をきっかけに外伝やアペンドが発売された実績があるため、今作でも積極的に投稿していきたいところです。
まとめると、じっくりとヒロイン一人ひとりの関係を深めながら閉鎖空間の謎を味わいたい方には『廃村少女2』、
多人数ヒロインとのハーレムサバイバルや外伝・アペンドを含めたボリューム重視で楽しみたい方には『廃村少女(初代)』がおすすめです。どちらから始めても問題ないので、好みに応じて選んでみてください。
廃村少女2

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廃村少女(初代)

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DMMのダウンロード版はブラウザプレイに対応しているので、タブレットやスマホで遊びたい方はDMMがおすすめです。
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