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モンハンライズの攻略本はどれがおすすめ?「電撃の攻略本」と「公式ハンティングデータ」を比較してみた!

MHRise
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電撃の「攻略ガイド」とカプコン公式の「ハンティングデータ」だったら、どっちを買えばいいだろう?特徴とか教えてくれると嬉しいなぁ…

モンスターハンターライズが3月26日に発売されましたが、同日に2冊の攻略本も発売されました。

本の大きさ・値段がそれぞれ全く違うので、迷っている方が多いと思います。この記事では二冊の攻略本を比較しながら、その本の特徴やどんな人におすすめかを書いていきます

比較表

タイトル
発売日2021/3/262021/3/26
価格(税別)1,600円909円
ページ数256ページ264ページ
重さ約573g約374g

 大きさ比較

電撃の攻略本の方がページ数は少ないですが、サイズが大きいので情報量は電撃の攻略本が多いです。しかし、情報量が多いからと言ってあなたの役に立つかは別です。

どちらの攻略本にもそれぞれ特徴(強み)があるので、あなたに合った攻略本を探した方がいいでしょう。それでは「電撃の攻略本」「公式ハンティングデータ」の特徴について解説していきます。

先に注意点

これから紹介する攻略本は、どちらもバージョン1.1.0相当の内容+里クエスト★6、集会所★3(ヌシ・アオアシラの前)までの内容となっています。予めご了承ください。

 

カプコン公式ハンティングデータの特徴

この本を一言で表すなら見やすさ重視」のカタログ本です。

データ本ということなので、文字だらけの本かと思いきや、画像たっぷりのデータ本で驚きました。

 

 良かった点

・武具の画像が大きくて見やすい
・派生図がゲームと同じレイアウト
・防具スキル/百竜スキル/食事効果/環境生物がリスト化されている

モンハン経験者が知りたい情報がコンパクトにまとめられています。

個人的にいいなと思ったのは派生図の部分で、ゲームと同じようなレイアウト↑で、派生先がすべてが丸見えでした。武器の写真もついていて、正直なところゲームより見やすいです。

ネタバレ感はすごいですが、自分が何を作ればいいのかが一目で分かります。

そして、本の最後にはスキル情報や効果一覧がリスト化されたページがあり、初心者の方には非常に役立つページとなっています。

 

 残念だった点

武具のデータは上手くまとめられていて見やすいですが、やはり物足りなさは感じました。

主にモンスターの部分で、弱点や素材のドロップ率は書いてありますが、巡回エリア・肉質・操竜のアクションコマンドなどの説明はなかったです。

各フィールドで採集できる草や鉱石などの情報もなかったので、「この素材どこで入手できるんだ?」と思ってもハンティングデータからは探せません。

攻略ガイド(電撃)の特徴

モンスターハンターライズ 攻略ガイド (電撃の攻略本)

モンスターハンターライズ 攻略ガイド (電撃の攻略本)

1,584円(04/10 16:16時点)
発売日: 2021/03/26
Amazonの情報を掲載しています

この本を一言で表すなら「地味に嬉しい」が詰まった攻略本!です。隅々まで読んだわけではありませんが、ハンティングデータに書かれている内容も全て網羅されていました。

黄色システムの解説
赤色攻略情報
緑色データ(アイテム・モンスター・武具)

この様にパートが分かれており、写真が豊富でとても分かりやすかったです。

基本的なモンスターの情報や攻略法、武器の派生図、防具の種類、フィールドで入手できるアイテムなどの情報はもちろん載っていますが、次のような情報が載っていて地味に嬉しかったです。

 

 地味に嬉しかった点

・各フィールドで採集できるアイテム情報
・各施設の品揃え・効果・報酬の情報
・先人の遺物がある場所(行き方)
・落し物の条件
・オトモぶんどりで入手できるアイテム
・操竜アクションのコマンド+解説
・部位耐久値の部位分け
・レシピの解放条件
・大翔蟲がいる場所+移動先 など

モンハンはいかに効率よく武具の素材を集めるかが重要なので、オトモぶんどりで入手できるアイテム情報が載っているのは地味に嬉しかったです。

また、各フィールドで入手できるアイテム(草・鉱石・骨など)の情報がマップごとにまとめられており、非常に便利でした。

ハンティングデータには載っていない操竜アクションのコマンド情報なども載っているので、とことん詳しく知りたい!という方におすすめです。

 

 残念だった点

かなり良い攻略本なのは間違いないのですが、残念だった点が一つだけありました。

それは、武器の派生図と画像のページが離れすぎていることです。

攻略ガイドの書き方は、先に全武器の派生図+武器の特徴を載せたあとに、武器の画像だけをズラ―っと並べる構成になっています。派生図に武器の写真が載っていないので、いちいちページをまたいで探すのが大変でした。

ハンティングデータの場合、太刀の派生図を書いた後に、すぐ次のページで太刀の画像+特徴を載せているので、非常に見やすいんですよね。電撃の攻略本もそうなれば完璧だとおもいます。

結局どっちがおすすめ?

ここまで2冊の攻略本の特徴について話してきましたが、値段の安さ・武器の派生図の見やすさではハンティングデータに軍配が上がります。

しかしながら、ハンティングデータには各フィールドごとの採れるアイテム情報がなく、武器をつくるときに必要な素材がどこにあるのか分からないという状況がありました。

電撃の攻略ガイドには、左ページに拡大マップ、右ページに収集できるアイテム一覧が載っているので、武器素材を集めるときに役立つはずです。

その他にも、オトモ隠密隊の報酬や交易船で入手できるアイテムがまとめられていて、完全に網羅されている印象でした。

よって、私は電撃の攻略ガイドをおすすめします。以上

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