「トラックボールマウスに慣れるともう普通のマウスには戻れない!」そんな声をよく耳にしていたので、ずっと気になっていました。
そんな中、長年使っていたマウスが壊れたのを機に、ついにトラックボールマウスデビューを決意!色々調べた結果、ロジクールの静音トラックボールマウス「M575SPd」に惹かれました。
クリック音が従来モデル(M565)と比べて80%削減されているという点と、スタイリッシュなデザインが決め手です。
実際に届いたもの





届いたパッケージはコンパクトで無駄がなく、マウスがぴったり収まるサイズ。
開封してみると、底面に単三電池1本がすでにセット済みで、すぐに使える状態でした(USB充電には非対応のようです)。
電池寿命は約18カ月と長持ちで、日常使いには十分!また、Logi Bolt USBレシーバーも電池の隣りに挿入されていましたが、Bluetooth対応のPCを使用しているので今回は使いませんでした。
どれくらい静か?クリック音を比較
「静音」を謳うM575SPdですが、実際どれくらい静かなのか、以前使っていたマウスと比較してみました。
前のマウスは一般的な「カチカチ」音がするタイプ。もしあなたが似たようなマウスを使っているなら、動画の音量が合うように調整して聞いてみてください。
動画だとマイクの仕様で音を拾いすぎるためか、うるさく感じますが、実際には信じられないほど静かで、イメージとしては、机の上で人差し指と中指で実際にクリックする強さで交互にトントンとしてみてください。感覚はそれに近くとても静音でした。カフェや静かなオフィスでも気兼ねなく使えそうです!
おすすめ設定:トラックボールマウスの操作を快適に!
初めてトラックボールマウスを使った感想は、正直「操作が難しい!」でした。特に、親指だけでカーソルを画面の端から端まで動かすのは一苦労。最初は「失敗したかな…?」と不安になりましたが、以下の設定で劇的に快適になりました!
快適設定(Windows 11の場合)

- 設定 → Bluetoothとデバイス → マウスに進む。
- 「ポインタの精度を高める」をONに設定
この設定をONにすると、トラックボールを素早く動かしたときにカーソルに加速がつき、少ない動きで画面全体をカバーできます。シューティングゲームではOFFにする人もいますが、トラックボールマウスではONが断然おすすめ!
ポインタ速度は、10~12以下が操作しやすいと感じました。私はデフォルトの10で快適に使っています。
慣れるまでの時間
使い始めは戸惑いましたが、約3時間使っていると操作に慣れてきました。1日も経つと、身体がトラックボールの動きに適応し、まるで無意識にカーソルを自在に操れます。
まとめ:トラックボールマウスはデスクワークの新常識!
ロジクールの静音トラックボールマウス「M575SPd」は、静かなクリック音と快適な操作感で、デスクワークを格段に効率化してくれるマウス。
最初は慣れが必要ですが、適切な設定を施せば、1日で身体に馴染むほど自然に使えます。長電池寿命やマルチOS対応も魅力で、どんな環境でも活躍間違いなし!
特に、静かな環境で作業したい方や、長時間のマウス操作で手首の疲れを感じている方にオススメです。トラックボールマウスの世界に飛び込んで、快適なPCライフをぜひ体験してみてください!以上




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