実践詰将棋(3手詰)・その16|守り駒をどけるには

3手詰

25の玉を3手で詰ます手順を考えてください。

ルール:連続王手で詰ましてください。禁じ手(二歩や打ち歩詰め等)はだめです。持ち駒は余っても構いません。

※実践のため解答は複数存在する場合があります。

解答と解説は下にあります。

 

解答・解説

解答例:▲17桂△同金▲26金打までの3手詰となります。

この問題では相手の守り駒である金をいかにして退けるかを考える必要がありました。

守り駒の金さえいなければ▲26金打の1手詰が狙えますよね。盤上をよくみると29に桂馬がいますね。よって、この桂馬を有効に活用する▲17桂跳ねが決めてとなります。相手は△同金と取らざるを得ませんが、頭金の一手詰となります。

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