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重低音が心地いい!EarFun Free Proを正直にレビュー【ワイヤレスイヤホン】

健康・ウォーキング
健康・ウォーキング レビュー
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こんにちは!

ウォーキング用に新しくワイヤレスイヤホンが欲しくなったので、外音取り込みモードが付いていて、コスパがいいものを探していたところ次の商品を見つけました。

 EarFun Free Pro

このイヤホンの特徴
  1. iOS/android 対応
  2. 深みのある低音&なめらかな中高音
  3. 超軽量である(片方4.1g)
  4. 1回の充電で7時間再生できる(充電ケース仕様で最大32時間)
  5. USBタイプCケーブルでの充電&ワイヤレス充電に対応
  6. ノイズキャンセリング機能&外音取り込み機能が搭載

実際に購入して3週間ほど経過したので「ウォーキングで使えるか」「音質はどんなもんか」などを素直にレビューしていきたいと思います。

EarFun Free Proの音質について

最初にイヤホンの音質についてレビューしておきます。

カナル型なので音漏れはしません。

全体的に低~高まで綺麗&なめらかに聞こえますが、とくに低音に力を入れている印象を受けました。低音(ベースの音)がとても心地よく聞こえ、ドラムの音は胸にドゥンドゥン…と響きます。

そしてこのイヤホンには[ノーマルモード、ノイズキャンセリングモード、外音取り込みモード]の3つがあるのですが、音質に差は感じませんでした。

それでは詳しくEarFun Free Proについて見ていきましょう。

EarFun Free Proの仕様(スペック)

BluetoothバージョンV5.2
Bluetooth 周波数2.402GHz-2.48GHz
対応BluetoothプロファイルA2DP,AVRCP,HFP,HSP
対応コーデックSBC,AAC
通信距離最大15m(障害物や電波状況によって変動)
バッテリー容量50mAh×2(イヤホン),400mAh(充電ケース)
充電時間1.5時間(イヤホン),2時間(充電ケース),3.5時間(ワイヤレス充電)
電池持続時間連続音楽再生:最大7時間,充電ケースを使用すれば最大32時間(ノーマルモード),最大6時間,充電ケースを使用すれば最大27時間(ANCモード)
※コーデックや音量、オーディオ内容によっては短くなる場合あり。
入力DC5V/1A
サイズ67mm×25mm×31mm
重量約42g(充電ケース+イヤホン),約4.1g/イヤホン一個
防水規格IPX5(充電ケースは防水仕様ではありません)

高速充電に対応しており、10分の充電で最大120分間の再生が可能。

ワイヤレス充電にも対応していて、専用の機器があればコードに繋がなくても充電できます。

そして、イヤホン本体には防水機能が付いていますが、注意点もあります。

 防水規格のIPX5とは

電子機器の防水性能に関する等級のうち、「防噴流形」、すなわち、水の噴射を直接浴びても機器本体に有害な影響がないことを表す等級である。引用:Weblio辞書

つまり、大雨レベルなら耐えられるが、水没には耐えられないということです。

充電ケースには防水機能は備わっていないので、イヤホンが濡れていたらしっかり拭いてからケースに入れましょう。

パッケージの中身

・イヤホン本体
・充電ケース
・イヤーピース(XS/S/M/L)
・イヤーフック(S/M/L)
・USBタイプCケーブル(30cmくらい)
・取扱説明書

イヤホンは充電ケースの中に入れられており、あらかじめ充電されていました。

 ケースとイヤホン

※イヤホンにフィルムが付いてます。

ケースを開けると自動でBluetoothが繋がり、閉じれば接続が解除されます。

ケースのフタ、イヤホンには磁石が付いているのでしっかり閉じますし、逆さにしてもイヤホンが落ちる心配はありません。

ケースの表面とイヤホンのタッチセンサーの部分は指紋が付きやすく目立ちます

機能一覧

イヤホンの機能を紹介していきます。

・防水規格 IPX5
・静電容量式タッチセンサー搭載
・マイク搭載
・ノイズキャンセリングモード搭載
・外音取り込みモード搭載

防水については上記でも述べたように、大雨レベルなら耐えられますが、完全な水没には耐えられません。

イヤホンの操作方法

イヤホンの「earfun」と書いてある面を指でタッチすることで操作することができます。

ペアリングは左右のイヤホンを3秒間長押しするだけでできます。

基本的な操作をいくつか紹介します。

再生/一時停止L又はRを2タップ
曲送りRを3タップ
音量を上げるRを1タップ
音量を下げるLを1タップ
電話を受ける/切るL又はRを2タップ
モード切り替えLを3回タップ

最初は覚えるのが大変です。

マイクの感想

耳に付けた状態でも音声は拾ってくれますが、音質は正直微妙です。

トイレの個室で話してるような音質になります。

ノイズキャンセリングの感想

周りの雑音・騒音が気になって音楽に集中できない時があると思います。

そんな時はノイズキャンセリング機能の出番です。左のイヤホンを3回タップしてノイズキャンセリングモードにすると、雑音や騒音をほぼ0にしてくれます。(完全な無音にはなりません)

私はノイズキャンセリングを使って部屋で作業したのですが、家族が私の肩を叩くまで呼ばれていることに気づきませんでした

一応、外で散歩するときも試してみましたが、外の音が聞こえなさ過ぎて、歩くのが怖くなりました…。外ではノイズキャンセリングは使わないようにしましょう。

外音取り込みモードの感想

私が一番気になっていた機能で、音楽を聴きながらでも外の状態が分かるというものです。

正直なところ音楽を聴きながら自然な会話をするのは難しいと思いました。物音はよく拾いますが、肉声は微妙です。

外を歩く場合、イヤホン本体の音量を最低にして、スマホの音量を+2くらいにすると、良い感じに外音&音楽が聞こえてウォーキングが捗ります。

車や人の足音もバッチリ拾ってくれますが、自転車の音は半径4mまで来ないと聞こえないので注意が必要です。

そして風の音も拾うので、向かい風が来るとボボボボボっとうるさくなります。

自然に聞こえる外部音取り込み機能が希望なら

このEarFun Free Proは安価で高機能な製品ではありますが、外音取り込み機能の性能は微妙です…。

自然に外の音が聞こえて、イヤホンを付けたまま会話がしたいなら、高いですがAppleのAirpods Proがいいでしょう。

装着感、耳にフィットして落ちない

イヤーフックが耳の溝に引っかかるように作られているので、激しく動いても落ちません

付属品に色んなサイズのイヤーフックが付いてくるので、自分に合うサイズに変更しましょう。

Q&A

個人的に気になったことをQ&Aでまとめます。

遅延はある?

YouTubeの動画を見ましたが、映像と音声の遅延は感じませんでした。

2つ以上のデバイスに接続できる?

複数の端末に登録することはできますが、同時に接続して音を聞くことはできませんでした。

長時間付けてると疲れる?

圧迫感があるので、2時間ほど付けてると耳が痛くなります。イヤーピースのサイズを変えれば解決するかもしれません。

ウォーキングで使える?

外音取り込みモードにして、イヤホン本体の音量を最低+スマホの音量を+2にすればウォーキングで安全に使うことはできます。

運動目当ての方は、AppleのAirpods Proを使った方が自然に外音を拾ってくれるのでおすすめです。

まとめ

今回はウォーキング用としてEarFun Free Proを購入しましたが、外音取り込みモードの性能はあまり良くなかったです。

しかし、音質や装着感、見た目はお値段以上のイヤホンであることは確かなので、外音取り込みモードは別にいらないよ~という方には凄いおすすめのイヤホンだと思います。以上!

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