スマートフォンを買い替えたら、まさかのイヤホンジャックがない…!
そんな経験はありませんか?せっかくお気に入りの高音質な有線イヤホンを持っているのに、これでは宝の持ち腐れになってしまいますよね。
Type-Cのイヤホン変換アダプタも選択肢の一つですが、どうせなら「無線(ワイヤレス)に変換できる機器」はないか?と探したところ、まさにうってつけのアイテムを見つけました。それが、今回ご紹介するワイヤレスオーディオレシーバーです。
これで、スマホのジャック問題が解決するだけでなく、普段PCで使っている時も、部屋から出て家の中で自由に動き回りながら音楽を楽しめるようになります!
🔎有線イヤホンを救う救世主「ワイヤレスオーディオレシーバー」
私が今回手に入れたのは、Lazataブランドのワイヤレスオーディオレシーバーです。


手持ちのイヤホンが白だったので、レシーバーもホワイトを選びましたが、もちろん様々な種類やカラーがあります。ご自身の好みに合わせて探してみてください。
(※ちなみに、このレシーバーは他ブランドからも同じような見た目の商品が出ているので、いわゆるOEM製品だと思われます。)
それでは、このレシーバーについて、その機能や実際の使い心地(音質、遅延、通信距離など)をレビューしていきます!
📋Lazataレシーバーの注目ポイント
商品の概要には、魅力的な機能が並んでいます。
- 【APTX高音質/APTX-LL低遅延対応】 クアルコム社製のスマートチップを搭載しており、AAC、aptX、そして遅延を強力に抑えるaptX-LL(Low Latency)の各コーデックに対応しています。従来のSBCコーデックと比べ、音質の劣化や再生時の遅延を大幅に抑えられます。(※携帯電話側もAPTXに対応している必要があります。)
- 【高性能イヤホンアンプチップ搭載】 クアルコム社製の高性能イヤホンアンプチップを搭載。有線イヤホン本来の性能をしっかりと引き出すことができ、「音飛び」や「音切れ」も改善され、クリアな音質で音楽や通話が楽しめるよう設計されています。
- 【MEMS高感度マイク搭載&ハンズフリー通話】 高感度のMEMSマイクが搭載されており、通話時のノイズを軽減し、鮮明なHD通話を実現。車のAUX端子に接続すれば、運転中のハンズフリー通話にも利用可能です。
- 【様々な機器をワイヤレス化】 Bluetooth非対応のカーオーディオ、スピーカー、コンポなどにも接続可能。汎用的な3.5mmプラグに対応しているため、家庭用ステレオや車載機器など、様々なシーンで活躍します。
👍使ってわかった!満足ポイントレビュー
実際にこのレシーバーを使ってみて、特に気に入った点をいくつかご紹介します。
🔋充電がしやすいUSB Type-C対応

特筆すべきは、USB Type-Cで充電できる点です。
最近のスマホと同じ充電器をそのまま使えるため、新しいケーブルを持ち歩く必要がなく、とても便利だと感じました。
👔クリップ式で使い勝手抜群

レシーバーの背面はクリップになっています。
服の襟元やズボンのポケットなどに自由に装着できるため、機器をブラブラさせずに使えるのが良いですね。内蔵マイクを活かして通話に使いたい場合は、襟元に付けるのがおすすめです。
⚙️接続もカンタン!

接続方法はとてもシンプルです。
- レシーバーの電源をONにする
- 接続待ち状態になったら
- 使用したいデバイス(スマホやPCなど)のBluetooth設定で検索し、選択するだけ!
すぐにペアリングが完了します。
🎵音質・遅延・通信距離も文句なし!
- 音質:私の気に入っていた有線イヤホンの音質は、とても綺麗な状態を保ってくれています。
- 遅延:ゲームや動画視聴で気になる遅延もほぼ感じません。aptX-LLに対応している恩恵だと実感しています。
- 通信距離:これが一番驚いたかもしれません。二階にあるPCと接続して音楽を流しながら一階へ降りても、途切れることなく聞き続けることができました!
🏡結論:私生活で大活躍間違いなし!
私生活のあらゆる場面で活躍してくれる、非常に満足度の高いアイテムです。
イヤホンジャックを失くしたスマホユーザーの方、また、家の中での移動が多い方も、ぜひこの機会にワイヤレスオーディオレシーバーを試してみてはいかがでしょうか。
今回、オーディオレシーバーと一緒に、外の音もしっかり聞こえて、作業用におすすめのイヤホンも購入したので、よろしければこちらの記事も読んでみてください。
本記事の内容は以上です。




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