アマチュア有段者の3年前の棋譜と今の棋譜を見比べてみた

将棋

こんにちは!

私が将棋を本格的に始めたのは2016年の5月ごろからです。今この記事を書いてるのが2019年の5月なので、将棋歴は3年になりました。(棋力はアマ二段)

そして今回、たまたま三年前の私の棋譜が残っていたので紹介したいと思います。後半に現在の棋譜ものせておくので、私がどのくらい成長してるか見比べてみて下さい。

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3年前の棋譜

>>>三年前の棋譜がこちら

棋譜情報対局日:2016/06/08

先手:私

後手:コンピュータ(将皇LV3)

戦法:棒銀

手数:267手

この棋譜は『将皇』という将棋アプリでコンピュータのレベル3(当時だと一番強いレベル)に勝利した時のものです。初めて勝てたから嬉しくて棋譜を保存したんでしょうね(^▽^)/

戦法は棒銀ですか、今でもよく使う大好きな戦法です。そして手数が267手….長すぎですな(笑)

将棋アプリ 将皇

将棋アプリ 将皇
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棋譜を見て気になったのは居玉で戦ってるところです。おそらく当時の私には『囲い』という概念がなかったのでしょう。

三年前の棋譜については以上です。

 

今の棋譜

棋譜情報対局日:2019/05/16

先手:私

後手:コンピュータ(将皇LV5)

戦法:角換わり

手数:63手

あれから三年経ち、私も強くなりましたが将皇も強くなりましたね。アプリ版ではレベル5まで出ましたから

将棋の内容は雑に見えますが、初心者の頃に比べて戦況がだいぶ分かるようになったので、激しい戦いになっても負けないという確信がありました。

コンピュータに棋譜を解析させると、まだまだ疑問手や悪手が目立つので今後もいろいろ改善して上を目指そうと思います。

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