角換わり棒銀で一方的に攻めるには?【力戦①】

将棋

今回は私の得意戦法である角換わり棒銀について書いていきます。

>>>将皇レベル5を相手に角換わり棒銀で圧倒した棋譜がこちら

力戦になりやすいので攻め将棋が好きな方にピッタリの戦法だとおもうので読んでいってください(^▽^)/

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角換わり棒銀

▲26歩△34歩▲25歩△33角▲76歩△22銀▲38銀△32金▲27銀△84歩▲26銀△85歩▲78金△62銀▲33角成△同銀▲15銀△86歩▲同歩△同飛車▲88銀△82飛車▲24歩△同歩▲同銀△同銀▲同飛車△23歩▲28飛車 この局面を基本図として解説していきます。

通常は87の地点に歩を打って8筋を飛車から守るのが定跡とされているが、ここをあえて守らず84に歩を打てるようにしたのが工夫の一つである。力戦に持ち込むにはこういった思いッきりのいい手を指す必要がある。

 

 

この手に対し相手が△同飛車とした場合は▲66角と打ち、飛車・香の両取りになるので相手はこの歩をとれないのである。さらにこの歩の狙いとして▲83銀を楽しみにしており、相手の飛車を詰ますことが可能である。

 

 

相手からの返し技

相手からの返し技として65角があり、47角成が少し怖いが自玉に詰みがないのでゴリゴリ攻めて大丈夫です。ただし相手の持ち駒にがある場合は69金打ちで詰んでしまうため気を付けましょう。

 

ポイント

この仕掛けは相手が銀を62に上がったときに成功しやすい仕掛け方なので、相手が72銀と指してきた場合のために別の戦い方を準備しておくべきでしょう。

今回はここまでにしておきます、最後まで閲覧ありがとうございました。

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