将棋が強い人は頭がいいのかについて

この記事は約2分で読めます。

「将棋が強い人って頭いいの?」

これから将棋を始めようとしてる方・将棋を始めて間もない方なら一度は疑問に思ったことがあるでしょう。

結論を言ってしまうと、趣味で将棋をやってる強い人と将棋をやったことのない人では頭の良さはそんなに変わらないと思います。

将棋の勉強をしてれば誰だって初段にはなれますから。

実際問題、私はアマチュアの有段者でありますが勉強は得意ではないし頭がいいとは思ったことがありません。

スポンサードリンク

どこから差が出る?

差が生まれるのは全国大会の県代表やプロ棋士からなので安心して大丈夫です。

プロ棋士になるにはプロ棋士養成機関の奨励会を卒業(?)する必要があるのですが、これがかなり難しいとのこと。

三段リーグという天才だけが集まるリーグ戦で1位または2位の成績を残した人がプロになれて、全奨励会員の2パーセントしかプロになれないと言われています。

こういう奨励会員やプロ棋士といった人たちはもう我々とは頭のできが違うので比べても仕方ありません。

 

話を変えて、あの「今でしょ」で有名な林修先生も将棋のプロになるのは東大に入るよりも難しいとおっしゃっています。

さらに、とある棋士の有名な言葉があって

「兄達は頭が悪いから東大へ行った。自分は頭が良いから将棋指しになった」

この棋士は上に3人お兄さんがいて、全員東大を卒業しているんです。

これだけ見てもプロ棋士がすごいってことが分かりますよね。

ここまでのまとめ・趣味で将棋をやってる人が頭がいいとは限らない

・プロ棋士は別格

 

ちなみに「将棋をやってる人は頭いい?」の逆、「頭のいい人は将棋も強い」は成り立つとおもいます。

大学生の将棋大会で毎回上位に入ってくるのは、やはり東大などの有名大学ばかり。

有名大学に通ってる友人(将棋初心者)がいるのですが、対局すると負けはしませんが、筋が良く「あっ、この人が本気で将棋勉強したらすぐに追いつかれるな」と思ったことがありました。

まとめ趣味で将棋をやってる人と普通の人の頭の良さに差はない

だけど、頭のいい人は総じて将棋が強い

以上です!最後まで読んで下さりありがとうございました。

コメント