【将棋】自らハンデをつける穴角戦法とは?

将棋

こんにちは!

明らかに自分より棋力の低い相手と対局をする時、駒落ちと言われるハンデをつけて対局をします。これはお互いに全力を出しきり、良い将棋が指せるようにするためのハンデです。(個人的な解釈ですが)

しかし、平手で対局をした時に、自らハンデをつける穴角戦法(あなかくせんぽう)というのが存在するのはご存知でしょうか。

穴熊はしってるけど穴角ってなんぞや?という方に向けて、その穴角戦法について今回説明していきます。

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穴角戦法

これが穴角と言われる戦法(?)

初手▲98歩 から ▲99角といつもなら玉が99に入って穴熊にするところを角が入っちゃいました(笑)

 

さらに、88飛車と向飛車にすることで、角を封じ込めることができ角落ちのハンデができます。

実際、香を上がる一手と角を引く一手と飛車を動かす一手で3手も損してるんですよね、角落ちのハンデどころではない。

 

 

向飛車以外にも▲88銀と上がってから矢倉にして居飛車で戦うことも可能です。

 

さいごに

これはかなり挑発的な戦法なので知り合い以外の人に使わないようにしましょう。揉め事になるのは嫌ですからねぇ、、楽しいのが一番ってことで今回はこの辺でおわりです!

閲覧ありがとうございました。

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